膝から下の足のお手入れは、転倒予防。変形した爪は放置しないで!

2026/06/09 ブログ

最近、何もないところでつまずくようになった」 「歩くと足の裏や指先が痛くて、外出が億劫……」

そんなお悩みはありませんか? 実は、年齢を重ねるごとに増える「転倒」のリスク。その大きな原因の一つが、日頃見落としがちな「足の爪のトラブル」にあることが分かっています。

「たかが爪切り、されど爪切り」。今、健康寿命を延ばすために「足のお手入れ(フットケア)」が注目され始めています。

■ なぜ「足のお手入れ」が転倒予防になるの?

私たちは歩くとき、無意識のうちに「足の指」で地面をしっかりと踏みしめて体のアライメント(バランス)を保っています。しかし、以下のような状態になるとそのバランスが崩れてしまいます。

  • 変形爪・肥厚爪(ひこうづめ): 爪が厚くなったり曲がったりして靴に当たり、痛くて指先に力を入れられなくなる。

  • 巻き爪: 痛みをかばうために不自然な歩き方になり、重心がブレてしまう。

足の指が正しく使えないと、すり足になり、結果として何でもない段差でつまずいて転倒してしまうのです。つまり、適切な爪の手入れをすることは、しっかりと地面を踏みしめて若々しく歩くための第一歩なのです。

看護師資格を持つプロの手によるフットケアには、単に爪を短くするだけではない、たくさんの嬉しい効果があります。

  1. 歩行がスムーズになり、お出かけが楽しくなる 変形爪や難しい爪切りを適切に処置することで、靴を履いたときの痛みが軽減されます。「痛くないからもっと歩きたい!」と前向きな気持ちになれます。

  2. 巻き爪や皮膚トラブルの悪化を防ぐ ご自身では目の届きにくい足先。無理に切って深爪になり、さらに巻き爪が悪化する悪循環を防ぎます。

  3. 第二の心臓「足元」から元気になる 爪の手入れと合わせて足元を清潔に保つことで、血行が促進され、足のむくみや冷えの改善にもつながります。

■ 東京23区の訪問フットケアなら「足の処置室」へ

「自分では体が硬くて足先まで手が届かない」 「家族の爪が厚くなっていて、普通の爪切りでは刃が立たない」

そんなときは、決して放置せず専門家に頼ってください。「足の処置室」では、ご自宅や施設へ直接お伺いし、お一人おひとりの足に合わせた丁寧なケアを行います。

毎週月曜日は「はりま坂薬局」でサロンケアを行っています。完全予約制、ゆったりした個室でケアを受けて頂くことができます。

 

はりま坂薬局のHPは、https://www.beme-corp.com/

TEL:03-3830-0393

営業時間:月・水・木・金:10:00〜19:30

土:10:00〜15:00

休業日:火・日曜日、祝祭日

 

はりま坂薬局では英国式リフレクソロジーも行っています。

ご興味のある方は、是非どうぞ💛

快適に、そして安全にいつまでも自分の足で歩くために。まずは小さな爪のお悩みから、お気軽にご相談ください!