変形した爪・切ることが難しい爪・痛くて歩けないを見せたい爪・歩くことが楽しくなる足に。

2022/07/16 ブログ

以前ご紹介させていただいたお客様です。画像が荒くお見苦しいことお許しくださいm--m。

要介護状態のお客様O様のお宅に訪問させていただき、暫く経った頃突然「ヘルパーの〇〇さんに聞いたんだけど。痛くて歩けないcrying」とK様とおっしゃる方からご連絡があり、ご縁が生まれました。

〇〇さん…誰だろう??お住いの場所的に「O様の所に訪問しているヘルパーさんかも」と思いつつ、O様に不用意にお電話すると「押し売り」的な感じになっても失礼なので一先ず、K様宅へ急ぎ訪問。

爪が突き刺さるように食い込んでいて、刺さった爪を取り除くと・・・・膿が。

本来炎症を起こしている状態の爪は、いちセラピストとして施術することは医師法に反するため行えません。看護師資格を持っていたとしても医師の指示の下でないと行えない事。

でも、目の前で辛かった思いのたけを切に語られるK様をそのまま見過ごせず、問題の食い込んだ爪を除去しました。お手持ちの軟膏を確認し、次回受診の確認・主治医への連絡などなど。

 

冷や汗が出ました。

その後の処置・経過が良く、4か月ぶりに3回目の訪問をいたしました。

今ではすっきりとした爪になりました。

ただ、歩く姿勢は痛みを我慢していた時のままの為、腰への負担・膝への負担が残ってしまいました。

たかが爪・胼胝ですが、違和感や痛みを我慢していると、それをかばう歩き方になります。悪い歩行姿勢の癖がついてしまうと、腰痛や膝の痛み・歩行時の疲れやすさなど好ましくない状態になってしまいます。

いつまでも自身の足で歩ける快適生活の為、フットケアを取り入れていただきたく思っています。