爪が黄色い?爪が厚い?それは靴に問題が!?フットケアで解消しましょう。

2022/05/22 ブログ

爪は本来薄いピンク色に見えます。爪の下の毛細血管の色が透けてそのように見えます。貧血や血の巡りが悪いと白っぽくみえるのはそのためです。

では、爪そのものが厚く黄色になっているのは何故??

 

写真の方の場合、趾先に黄色い角質が付いている事・示趾(ひとさしゆび)が曲がって下を向いている事から、靴が合っていないか、履き方に問題があることが推察されます。

また、外反母趾もあることから趾の動きも悪くなっていました。

また、爪先端が白濁していることも問題です。

白濁している部分は爪がもろいのです。原因となる病名はいくつかありますが、診断はお医者様しかできないのでここでは触れずに置きます。

放置していると、より爪の変形を起こし歩く時に痛みが生じたり、角質はひび割れたりするためケアしました。

フットケアは2003年より厚生労働省で介護予防として推奨され、介護予防に効果があると実証されています。。いつまでも自身の足で歩ける生活の為、厚くなった爪や難しい爪切りを適切に行い、足の動きを維持改善するためのトリートメント(マッサージ)を生活の一部にしてみませんか?