都内23区に対応。訪問フットケア・出張爪切り。ドイツ式フットケアを行う看護師です。

2022/02/04 ブログ
巻き爪・ケア不足

年齢を重ねると、視力の問題や体の柔軟性が乏しくなりかがむことが大変になり、目から一番遠い足先のお手入れは難しくなります。

 

また長年無理をしてきたことで膝や腰、肩の痛みなどから歩くことも大変になり、日々の生活の大変さから足の爪を手入れする気持ちも遠のきます。

 

でも足は家で言うと基礎。基礎工事がいい加減な建物は倒壊してしまいます。基礎である足にトラブルがある膝や腰に負担がかかり歩くことが難しくなります。

腫れあがっていた原因は、爪が食い込んで炎症を起こしていた為でした。爪の食い込みを取り除いたところ、穴が開いており膿が出てきました。本来炎症のある状態ではケアはできません。皮膚科で処置をしていただく必要があります。ご本人にはその旨ご説明いたしましたが、受診するのも大変な状態の為、可能な処置を提案しご自身で対処していただきました。対処とは・・・・とにかく清潔にすることと診療科を問わずかかりつけの医師に診てもらうこと。

 

4日後再度経過を拝見させていただいたところ、抗生物質の軟膏の処方を受けておられ、傷もふざがっていました。

一先ず安堵・・

こうなる前に是非プロによる足のお手入れを受けていただきたいです。

歯医者と同じです。虫歯になって痛みだしてから受診すると、何度も通わなくてはなりません。痛みと格闘することになります。

対処に悩んだら、一先ずご相談ください。