はやりのフットケア外来?訪問フットケア?訪問型は移動の時間と手段の負担がありません

2021/09/28 ブログ
巻爪

わたくしのお客様の中に、大学病院のフットケア外来や爪外来というものに通っておられた方がいらっしゃいます。

予約制でタクシーを使って通院し、予約制なのに待ち時間があり診察時間・処置時間は短く診察料(自費)をお支払いになりタクシーで帰宅。

時間的・経済的負担を考えると、選択肢としてよい方法だったのでしょうか。

 

ご家族の方が疑問に感じ、ホームページを見て私にご連絡をくださいました。

毎月訪問を行い、気になっていた巻き爪はほぼ解消。なぜ「ほぼ」なのか?それは歩行時の指先の使い方や骨格の関係上巻いてしまうのが必然の状態で、ひどくならない程度に矯正が必要だからです。

3か月ほどで改善しましたが、矯正をしないとぶり返すため維持のためのケアを定期的に行っています。

 

巻き爪矯正後

施術時ご家族やご自身で可能なお手入れの方法をご提案させていただいております。

ただ、年齢を重ねると細かな部分が見えづらくなったり、体が硬くなったりという身体的変化からなかなか足の爪を切る事が難しくなるため、定期的なケアが必要になりがちです。

それでも手の爪に比べ足の爪は伸び方が遅いため1~2か月に1回程度です。

頭髪のセット・カットはどのくらいの周期で行われているでしょうか?

変形していたり、通常の爪切りでお手入れが困難な爪は単に頭髪をカットするのとは異なり神染め・パーマを行ったと考えれば、料金的にも同等の価値があるのではないかと思います。

特に足は歩くためにとても大切です。爪で傷つき痛みを伴う状態では、歩く事がつらくなり筋力低下につながります。

いつまでもご自身の足で過ごせる毎日のために、どうぞ訪問フットケアをご利用ください。

訪問エリア以外の方も、関係者(フットケアのできる看護師)をご紹介できるかもしれませんのでご相談くださいませ。