訪問爪切りを最寄りの薬局で。どうしてよいかわからない状態の爪切りをプロに任せる選択。

2021/09/07 ブログ
薬局爪切り

爪の治療・お手入れを推奨されている、高山かおる先生主催の足育研究会後援企画「薬局爪切り」というものがあります。

・自宅まで来てもらうことにちょっと抵抗がある方

・病院へは行くけど相談し辛い、どこに相談してよいかわからない

・病院に行くのも大変

当てはまる方、もしご自身の最寄りの調剤薬局で薬を受け取る待ち時間内に気になる部分のお手入れを受けることが出来たらいかがでしょうか?

 

ただ爪を切るだけではなく、原因と解決策も含めご説明させていただきながら、気になる部分のお手入れをプロが実施しています。

 

コロナの影響で活動がなかなか進められず少しずつ動き出した活動ですが、高山先生の呼びかけで足についての知識と技術を持ったフットケア指導士が、今全国で動き出しています。

セラピストによるフットケアサロンも少しずつ増えてきていますが、足にトラブルがある人はなかなか歩いて出向くことが出来ません。また、医療的な判断も必要な場合があります。

フットケア指導士とは・・・

フットケア全般の優れた知識と技術を有する医療/福祉職者を、フットケア指導士として日本フット ケア・足病医学会が認定する。ただし、行うことのできる業務範囲は各人の国家資格の業務範囲に準ずるもの (介護福祉士に医療行為を担わせるものではないことに注意が必要)とする。 フットケア指導士は、患者とケア提供者のフットケア能力(知識、技術)の向上を目指し、各現場での指導 的役割を担うことが期待される

 

医療・福祉関連の国家資格を持っていることが条件でもあり、知識的にも実務的にも確かなサービスができる人材です。(自分で言うのもおこがましいのですが…)

爪が分厚くなっていると靴を履いた時圧迫されて痛むことがあります。爪が巻いていれば食い込んで炎症を起こすことがあります。

正しい切り方・お手入れの仕方をしないと、巻き爪はよりひどくなりますし、厚い爪を薄くしすぎると歩行に支障をきたします。

 

そして何よりも髪の毛と同じく日々伸びていくのです。一度お手入れをしたからよいというものではなく、1~2ヵ月に1度程度お手入れが必要です。

セルフケアについてもご説明いたします。可能な限り卒業を目指してトラブルの原因除去の提案を行っています。

 

プロによる確かなお手入れで、安心・安全・健康的な生活はいかがでしょうか?