巻き爪も切り方・お手入れ次第で改善に導くことが出来ます

2021/08/26 ブログ
トランペット型

文京区を拠点に訪問フットケアを行っております。

フットケアは、膝から下の爪を含むお手入れのことを言います。

 

巻き爪は矯正することで一時的に改善を図ることはできますが、原因を取り除かなければ何度でも繰り返します。できるだけ繰り返さないためフットケアをお勧めします。

 

足の処置室では、原因となる足のアーチの状態・靴の選び・履き方など御説明させていただき、セルフケアが行えるように努めております。

 

ご高齢の方に関しては足や爪のトラブルを長年抱えておられる方も多く、ご自身でお手入れを行うことが難しい場合も多くございます。その為定期訪問が必要になる場合があるため、料金は割引設定をしております。詳しくはお問い合わせの際お尋ねください。

定期訪問は爪の長さが気になる1ヵ月から2ヵ月に

1回程度の訪問です。歩行を維持するための提案も同時に行っております。

爪お手入れ後

爪は指から離れ白く乾燥すると、巻いてくる性質があります。歩行の際指をしっかり使えていると良いのですが、年齢を重ねすり足になると少し伸びただけで巻いてきます。適正な長さを保つよう、やすりの使用をお勧めしています。

3枚目の写真では爪の食い込みによる赤味はなくなりましたが、爪が長くなり若干先細りとなっています。