足は家で言うと基礎です。基礎を最良の状態にし、健康に。

2021/08/10 ブログ
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手のひらより少しだけ縦に長い足の裏。その足の裏は全体重を支えます。二足歩行の為重心が高く腰も身体にとっては大切なところ。

基礎である足に直角に柱である足が乗っていいる状態はす大変強度があり、良い状態。

腰や膝が曲がったり変形しているということは・・・・柱が曲がった家は倒壊します。

 

ですから足の裏・指・足首は身体を支えるためにとても大切です。

 

 

ご年配の方から「歩けなくなると困る」という言葉を伺うことがよくあるのですが、足首が柔軟でないとすり足になるのです。すり足は転びやすい足。

 

フットケアは歩くための足つくりをするお手入れです。

歩くためには正しい爪の状態が必要。

歩くためには関節が正常に動くことが必要。

歩くためには傷やケガが生じない皮膚の状態を作ることが必要。

などなど、足の全てを看るのがフットケアです。

本場ドイツのフットケアに少しでもご興味を持っていただけたら嬉しく思います。