巻き爪は治るのか?矯正と日ごろのお手入れ

2021/08/10 ブログ
巻爪5月

矯正を行い、ほぼ問題ない状態となっていました。

ただ、矯正は一時的なもの。足の指の使い方・靴の履き方で繰り返しますというご説明をさせて頂きました。

 

 

そして・・・8月。

巻き爪・先細り

指そのものの変形や足の硬さから指を使って歩くことが出来ないため、先細りの巻き爪が再びcrying

爪でお肉を挟みこむため、放置すると痛みを生じてしまいます。

オニクリップ

見え辛いですが、ワイヤーと爪表面にオニクリップという矯正器具を取り付けました。

広がっているのが一目でお分かりいただけるかと思います。痛みは全く生じておりません。

足の指って前に進むために地面を蹴るだけでなく、転ばないためにとても大切な役割をしています。

片足立ちをするととても分かりやすいのですが、指を少しずつ動かしてバランスをとるはずです。指の柔軟性が不足するとバランスが取りにくくなります。

爪が厚くなった状態では靴の中で圧迫されていた見ます。ひどく痛くなくても違和感歩き方が変わり膝や腰に負担がかかるようになります。

 

足裏にタコがある状態は、小石を踏んでいる状態と同じ。靴の中に小石が入っていれば取り除きますよね?

 

本来の足の状態に近づけて、心地よく移動ができることは健康につながります。

是非ご自身の足を大切にしてください。