変形した爪のお手入れ=訪問爪切り~フットケアの頻度。いつまで?何度も受けなきゃいけないの?

2021/07/22 ブログ
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訪問フットケアをの足の処置室です。

 

施術を受けられた方から「どのくらいの頻度で受ければよいの?」と良く尋ねられます。

爪の伸び方は個人差がありますが、月に1回から2か月に1回程度とお答えすることが多いです。

 

爪は髪の毛と同じく皮膚の一部です。散髪の頻度と同じように考えていただければ良いかと思います。

 

ただ、歩ける足の維持・改善となるともう少し間隔を詰めるか、ご自身でお手入れの実践をしていただく必要があります。

どのようなことをお願いしているかというと・・・・あしゆびでのグー・チョキ・パーの運動や、タオルの手繰り寄せ運動・アキレス腱伸ばしなどなど。他にもいろいろあるのですが、続けるというのがなかなか難しいのが現状。ですので、ご家族や同居している方々のご協力が必要だと感じる今日この頃です。

 

足の専門医である下北沢病院の菊池守先生をはじめ、フットケアの重要性を語っておられる先生方はたくさんおられ「足を守ることは命を伸ばすことにつながる」とおっしゃっています。

 

皆様の健康を守るため、日本フットケア・足病学会の仲間が足を守るために様々なフィールドで活動しています。

是非こき使ってくださいlaugh