巻き爪矯正半年後。一先ず卒業です!

2021/05/14 ブログ
矯正初日

フットケアモデルをしてくださっている、ケアマネージャーさんの巻き爪です。

せっかくペディキュアを施しても、一番の花形である親指が巻いており「もっと見栄え良くしたいよね」ということで、毎月ワイヤーでの矯正を行い今回約半年で卒業ということになりました。

当初は爪の乾燥と爪甲下角質でどこから手を付けたものやら・・・という感じでしたが、ペディキュアも映える状態になりました。

巻き爪矯正後

モデルということで、色々な矯正方法を体験していただいた(願いして、やらせていただいたのですが・・)ので半年要しましたが、安価で強制力の確かな形状記憶ワイヤーでの矯正は鉄板です。

ご高齢の方の場合、ケアが行き届いていないため巻き爪のように見える状態ということがよくあります。

爪の伸び具合によってですが1~2か月に1回、お手入れをすることで爪の状態は整えることが出来、ご家族やほかの支援者の方でもお手入れできる状態になります。

1回のお手入れ時間は1時間程度頂いております。

また原因になっていることについてもご説明させていただき、できる限り良い状態が保てるようご提案もさせていただいております。

 

爪のお手入れ不足から痛みが生じると歩くことも億劫になってしまい、筋力低下・歩行困難に結びついてしまいます。「足の爪なんて・・・」となおざりにせず、足を労わりましょう。