訪問フットケア(爪切り・角質ケア・巻き爪矯正)をやっています。

2021/03/26 ブログ
伸びて角質汚染

ご年配の方向けに訪問フットケアを行っています。

 

年齢を重ねる毎に筋力が落ちて、歩くのもおっくうになってしまいます。筋力をつけようと思ったとき、体重を支える足の裏や足趾の異常があると効果的な運動もできないばかりか、痛みや易疲労状態となりますます動くのがおっくうになってしまいます。

足は家に例えると基礎の部分です。基礎・土台が弱いとちょっとした揺れでも家は倒壊してしまいます。転倒予防とおいう観点からもより良い足の状態を維持することが大切なのです。

 

足の処置室では、爪を含め膝から下のお手入れを行っています。特に足関節から先だけで関節は28個(または30個)あり、それぞれの動きが正しく柔軟性を持っていないのは、耐震構造・免震構造の家ではないということ。その関節の動きをできるだけ維持できるようにケアを行います。

 

もちろん訪問の際だけではその場限りになってしまいますので、ご自宅でのケアについてもご説明させていただいています。セルフケアについては無理強いは致しませんが、頭の隅に「歩くことを維持するためには、こういうのが大切だっ言っていたなぁ」と気にかけていただくことが健康への第一歩です。

 

矯正後

巻き爪で歩くのが痛い場合は、巻き爪矯正も行えます。ただ、巻き爪改善のためには正しい足の使い方や形の整った足作り・ご自身に合った靴選びをしないと何度でも繰り返してしまいます。

ご利用者様の生活やご希望に合わせ必要な提案させていただきます。

 

いつまでも歩ける人生の為、足のお手入れのお手伝いをいたします。