巻き爪もお手入れ次第。巻き爪矯正だけではなく日々のお手入れで改善できます。

2020/12/22 ブログ
巻き爪・肥厚爪

伸びきってしまい乾燥。加えて肥厚傾向の方ですが、表面を削り適正な爪の長さに整えただけで巻きが少し弱まりました。

 

爪はもともと巻きたい性格。指を使って歩くことで床からの力が加わり爪は巻かずに済んでいます。指を使わず、さらに伸びてしまうと巻いてしまうのです。

加齢による爪全体の乾燥もあるかと思います。

爪はクリームや軟膏よりオイルをが浸透しやすいため、爪用のオイルを使用し健やかな爪の育成をお勧めします。

巻爪軽減

また、加齢に伴い足を使う頻度も少なくなり身体と同様足の細かな関節も固くなります。足は28個の骨からできていて、それぞれが筋・腱で支えられています。柔軟に動くことで転倒予防もできているのですが、筋・腱が固くなると柔軟性が足りなくなりバランス化が取れなくなります。

 

片足立ちをしていただくとわかります。指が微妙に動いてバランスをとっています。微妙な動きが出来なくなると転びやすくなるのです。

指でのグー・ショキ・パーの運動や足裏でのゴルフボール転がしなど、ご自身でできる運動は色々あります。

 

足の柔軟性を取り戻し、指を使って歩くことで巻き爪などトラブルのない足を維持していただきたく思います。