足の裏大丈夫?角質ケア・巻き爪矯正・爪切り専門看護師です。

2020/10/24 ブログ
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足の裏に角質がたまりやすい季節になりました。

空気の乾燥や床暖房の使用で足の裏が乾燥しやすくなるため、角質がたまりやすいのです。

 

靴を履いた時、靴の中に異物があると当たって痛くなりますよね。角質も放置することで胼胝(たこ)になったり鶏眼(魚の目)になったり違和感や痛みを伴うようになってしまいます。

足の裏は感覚器官でもあります。視力障碍のある方のための点字ブロックを思い浮かべてください。足で安全な経路を選んで歩いておられます。もちろん通常の歩行でも、砂利の多い場所を歩くとき、足の裏の感覚を研ぎ澄ましながらバランスを取り歩いています。

 

足の裏の痛みをかばいながら歩くことで腰痛や膝の痛みが生じることも既に多方面で言われています。

 

夏場のサンダルを美しく履くため・安全な歩行を維持するため・健康を守るために、この時期だからこそ角質ケアをお勧めします。

フットケアスクールで最近角質ケア技術を習得される方が増えている印象。看護師だったりネイリストだったり、職種は様々です。

 

私自身が施術するのは簡単・・・いざ手技や判断についてお伝えするとなると難しく、実生活の中での例えなど色々と言葉を選んで四苦八苦していたのですが、最近少し自信がついてきた今日この頃です。

固いから削ればよいというものではなく、どの部分が角質でどこまで取り除いた方がよいのかは足の状態(特に見た目や固さ)によって若干異なります。

フットケアってどんな施術が受けられるのか気になる方・私に興味をお持ちの方は、足の処置室へお気軽にご連絡ください。

足の処置室HP

「自分でも技術を身につ付けたい」とご興味のある方は、実践もしっかり経験を積める東京フットケア協会でお会いできると嬉しいですwink✊。

技術習得は東京フットケア協会へ