炎症のある爪にも巻き爪対応できます。マルチな矯正ORAシュパンゲ。

2020/09/27 ブログ
割れ爪

文京区で訪問型フットケアを生業にしている足の処置室です。

私の右拇趾。もともと割れていた爪だったのですが、放置していたらタオルケットに引っかかって、無残に引きちぎれ出血💦

看護師あるある♪ 自分のことは後回し。医者の不養生のような感じでしょうか。

 

 

足の爪は巻き爪予防のためにスクエアカットが基本です。角の部分が極端に短くなってしまい、放置すると巻き爪になるためセルフ矯正&人工爪で保護しました。

 

割れ爪矯正

ORAシュパンゲは程度にもよりますが炎症のある爪にも対応できます。炎症の原因を取り除くことで炎症も改善できます。

足の処置室は巻き爪だけでなく、歩行に必要なケアをトータルで行うため人工爪も爪切りのケアに含まれています。またこの人工爪はドイツのもので抗真菌効果もあるものを使用しています。

いろいろなフットケアサロンが増えていますが、歩行の為・今後の爪の育成の為人工爪を行うところはまだ見つけていません。

足の処置室は、トータルで足のケアを行うためこれらの必要な処置も爪切りケアの中に含まれます。

ただ巻き爪に関しては、使用する器具によって別途料金が必要です。爪の状態によって使用できる器具も効果も異なるため、実施前にご説明させていただいています。

人工爪 巻き爪

人工爪の例では、このような対処方法も取っています。毎月訪問させていただき、約10か月経過しています。

光の加減で足が別人のような色をしていますが、皮膚は実際血流が悪くややくすんだ色をでした。

爪は爪白癬もありもろくなっている部分もあったため、不要な部分を除去し抗真菌薬を塗っていただきました。

テーピングで指先が上に向かないようにしつつ、爪の状態を見ながら人工爪でさらに整えました。

足の爪は伸びが遅いのですが伸びるのを待っていると、歩行がかわり腰痛や膝の痛みにつながることもあります。特に親指は歩行のためにとても大切。

状況に応じた対処ができるのも、足の処置室の特徴です。