訪問爪切りをしています。難しいと感じる爪切りはプロにお任せください。文京区から伺います。

2020/09/09 ブログ
変形した爪

ご年配の方はご自身のことなど顧みず、がむしゃらに働いてこられた功労者。その為残念なことに爪にトラブルを抱えた方が多くおられます。

 

ご家族で対処でき切る範疇であればよいのですが、強い変形や爪の病気があるとどうしてよいのかわからない。

そのようなときはどうぞ訪問爪切りをご利用ください。最初は月1回程度の対処が必要ですが徐々に訪問間隔をあけ、セルフケアの方法も含め対応し卒業を目指します。

 

お写真の方は靴の中で足が前滑りし、親指の爪が横を向いてしまったようです。加えて爪全体が厚くなり爪の根本にも食い込む状態。その為爪の根本にポケットが生じてしまっていました。

 

変形爪

爪の状況確認の為少し余分なところを取り除いたところです。指の中央部分が浮いていました。

変形爪

爪に圧迫された皮膚は固くなり角質化しているため、角質を柔らかくしかつ抗菌作用のあるレメレプロポリス配合のレメレレーズングを使用し可能な限り余分なものを除去しました。これはこのあと正常な爪が伸びてくるため必要な処置です。様々な軟化剤がありますがアレルギーのことを考えると安全性の高い天然成分なので安心です。

この商品は日本の代理店フィートバックのベーレ操さんから教えて頂き、愛用するようになりました。

フィートバックは整形靴マイスターのベーレ・ルッツさんと奥様操さんの活動されている会社。

ドイツ式のフットケアを広く紹介してくださっているので、とても頼りになる方々です。

私の師匠でもあるアクセル・ペルスター先生はちょっと意地悪ですが、ベーレ夫妻はフレンドリーで優しく熱心にい細かくフォローして頂き、細心のフットケア情報を伝授くださいますblush。日本の医療と同じくフットケアの世界も日進月歩のため、ベーレ夫妻のもとで情報や技術アップデートしています。

変形爪処置後

まだまだ、十分とは言えないかもしれませんが、できる限り「あなたにあえてよかった」と言っていただけるような歩行のお手伝いをしたいと思っています。気になる方はまずはご相談ください。