訪問型ドイツ式フットケア。東京文京区から伺います。巻き爪は治療ではなく矯正です。

2020/09/07 ブログ
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治療とは、「病気やけがをなおすこと。病気や症状を治癒あるいは軽快させるための医療行為」なので、私が行うのは矯正です。

看護師なので医療行為も行えますが、医者の指示のもとでなければならないのです。

 

だから、本来は治療という言葉は不適切なのですが、お困りの方に見つけていただくため治療という言葉も使っています。

巻き爪は先天性の爪・指の疾患から生じるものもありますが、一般に多いのは靴の不適合のようです。かかとの高い靴を履くと足が前滑りして、靴の先端の細くなっているところで常に圧迫されます。親指も小指も皆中央へ寄せ集められて。

でもおしゃれはしたいものですし、仕事上多少のかかとの高さは必要なこともあります。

でも、靴に足を合わせないでください。靴を足に合わせてください

前滑りするようなら中敷きで調整できます。かかとがきちんと隙間なく足にフィットするものにしてください。可能なら足の甲の部分でしっかり足が固定できるものが良いです。

かかとをしっかり合わせ、靴紐をしっかり結ぶだけでも違ってきます。

靴紐のないタイプでもこの点を意識して自身の足に合った靴にするだけでも足のトラブルが減ってきます。

 

巻き爪矯正をすると巻き爪の痛みから解放されますが、足に合った靴を選び正しい履き方をしていないと何度でも繰り返します。

生活上靴が合わせられない・でも繰り返したくないという方には、矯正後アクリルやジェルでの変形予防対策も行います。料金は現在のところ爪のケア(爪切り)に含んでおりますのでご安心ください。ただ一時的な矯正処置ではなく、歩行に適した足や爪を保つお手伝いをしています。