指が痛いとご用命がありました。対応後爪のトラブル1年の経過。

2020/06/28 ブログ

どこが痛むのかはっきりせず、とにかく色・形ともに「どうしてこんなことに??」という状態でした。

爪が白濁して白癬菌に侵されていたため、感染している爪を削り取り少しずつ伸びてきたのですが・・・・・。

 

白癬菌に対する治療が継続できず、良い形で伸びてくれません。

親指は地面を蹴るという歩く推進力の源です。痛みはなくなったとおっしゃってくださるのですが、フットケアを卒業するためには今しばらくのケアが必要なようです。卒業を目標にお手伝いをさせていただいていますが、「今度はいつにしましょう?ずっと来てくださいね。」と言っていただけ、うれしい限りです。

 

足の処置室のかかわりは継続的なものではなく、必要な時に必要なケアを受けることができるようにしたいと思っています。

ご自身で簡単にケアができる状態に整え、訪問させていただく中でどのように足のケアをしていただくと良いのか、問題はどんなことかを知っていただければと思っています。トラブルの種類によってはお写真の方のように1年関わらせていただいている方もいらっしゃいますし、ご高齢の方はご自身で前かがみになってのお手入れは大変です。

利用してくださる方のご要望に合わせ、またそれぞれの状況に合ったサービスをご提供いたします。