訪問爪切りを受けるのは不安?不要不急の外出自粛。コロナウィルスを持ち帰らないために。

2020/04/10 ブログ
次亜塩素酸ナトリウム溶液・遮光

東京都内を中心に訪問爪切りを行っている村田です。

ウィルスは細菌よりはるかに小さく、生きた細胞に侵入しないと増殖(複製)できない感染性微生物です。

 

鼻粘膜・口~肺胞の呼吸器系に侵入することで、増殖をするため、侵入を防ぐことが必要です。

手洗い・うがい、そして消毒や口や鼻の粘膜についたウィルスを除去し、増殖しやすい呼吸器への侵入を防ぐ事になるのです。

 

気を付けないといけないのは、物に付着したウイルスはしばらく生存するということ。3日くらいは生存するともいわれています。ウィルス感染者が手洗い・うがい・マスク着用をしていないと、手に付着したウィルス・咳で飛んだウィルスが、衣類を含めつり革やドアノブに付着し生存している状態になる為、うっかり触れてその手で髪をかき上げたり、口を拭ったりすると感染リスクが高まる…ようです。

だから、爆発的に感染が広がっていると考えられます。

生存するウィルスを野放しにしないよう、アルコールや0.05~0.02%の次亜塩素酸Na(ハイターの薄め液)でふき取り、環境を清潔に保つことも身を守る事になるようです。

アルコールが入手困難になってきた我が家では、手指はアルコールをしていますが、玄関にハイターの薄め液を作り置いており、帰宅したら上着やカバンに散布しています。紫外線で殺菌効果が低下するので、保冷用の容器がで外側を保護するとよいかなと。

ハイターでの消毒液については花王の

花王:次亜塩素酸ナトリウムの作り方

を参考にしました。

写真は持ち歩き用です。

仕事や買い物で外出せざるを得ない時、多くの人が触れる場所・物は一応消毒できるように。

家族を、自分を守る為できることを。

いつやるの?今でしょう!!(林先生、ごめんなさい)。